DBOT

DBOTは、構築・運営のアウトソーシング事業を受託し、その運営を軌道に乗せたあとに、センター運用をお客様に再度移管するといった手法です。パフォーマンスの高いセンターの再構築とその運用を、低リスクで行うことを可能にします。サポートの継続実施により、安心も一緒にご提供します。
DBOTは、(Design-Build-Operate-Transfer)の頭文字をとったものです。

DBOT

DBOTの効用

  1. ご依頼から業務運営までの期間の短縮
  2. オペレーション (現場) 側のマンパワー不足の補填
  3. 第三者機関としての判断
  4. スムーズな安定した立ち上げ
  5. 品質基準に沿った業務設計と運営

DBOTの業務範囲と内容

DBOTの業務範囲と内容

DBOTのシークエンス毎の内容

Design(設計) Build(構築) Opration(運営) Transfer(移管)
  1. 全体スケジューリング
  2. ゴール設定
  3. 基本業務設計
    • 基本フロー策定
    • ボリューム策定
    • キャパシティ策定
    • 組織/体制策定
    • 人材定義策定
  4. インフラ設計
  5. ファシリティ設計
  6. システム設計
  7. 情報共有
  1. スケジュール管理
  2. 詳細フロー作成
  3. スクリプト作成
  4. レポート作成
  5. 人材手配
  6. 研修1(基礎系)
  7. 研修2(業務系)
  8. 管理者研修
  9. システムセットアップ
  10. コールフロー作成
  11. 情報共有
  1. 業務運営
  2. 数値管理
  3. 品質管理
  4. フロー改善/修正
  5. フォローアップ研修
  6. 人員調整
  7. 人事的管理
  8. 報告管理
  9. 情報管理
  10. 現状分析
  11. 改善案作成
  12. 情報共有
  1. 担当業務引継ぎ
  2. 課題の整理
  3. 課題の共有化
  4. 継続サポート