インハウスコンタクトセンター
クライアント様と一心同体のインハウス

スーパーバイザーを経て、現在は総務スタッフとして、コミュニケーターのシフト管理や評価、採用、新人研修などを担当しています。
約130人のコミュニケーターと12人のスーパーバイザーのお世話役&教育係であると共に、お客様とWOWOWコミュニケーションズの橋渡し役でもあるところが、私の仕事の特徴でしょう。ただ、普段はインハウスのコンタクトセンター(コールセンター)に常駐していることもあり、どこかお客様と一心同体になっている気がします。とくにコミュニケーターは、WOWOWコミュニケーションズからの派遣であるという感覚はあまり持っておらず、あくまでもお客様のコミュニケーターであるという認識が強いですね。でも、私はコミュニケーターの所属意識はそれくらいがちょうどいいと思っています。きちんとお客様と向き合い、目的を共有し、それを達成するためにお仕事をすることが、コミュニケーターやスーパーバイザーにとって、何よりも大切なことですから。
ハイレベルのコミュニケーターは良好な職場で育つ

このようなハイレベルのコミュニケーターを確保することはけっこう大変ではありますが、WOWOWコミュニケーションズとしては必ず達成しなければならないサービスです。コミュニケーター志望の方を面接する際、私は「最後に必ず『ありがとう』と言われ、ときには感謝のお便りさえいただける仕事」であること、「旅行やエンターテインメントが好きなら、とても楽しく勉強になる仕事」であることを説明します。また、職場の雰囲気が良好で、みんなで助け合える体制が整っていることも強調します。どれも本当のことなのですが、実際に仕事を始めるとちょっと驚かれたりします。「本当に本当なんですね」って(笑)。









