インバウンドセンター

センターには“おもてなしの心”がいっぱいなスタッフが結集

コンタクトセンター(コールセンター)のスーパーバイザーのうちのひとりです。主な業務は、ひとことで言うとコンタクトセンター(コールセンター)の運営がスムーズにいくようにすることですが、コミュニケーターの教育からモチベーション維持、イレギュラー対応、現場との調整まで、言い出したらきりがないほどたくさんの作業を平行しています。
コミュニケーターは、繁忙期には数万件におよぶこともあるコールに、まさにWOWOWコミュニケーションズが大切にしている“おもてなしの心”で応対しています。みんなの根底には、この仕事が大好きで、その一員というか、もはや「家族」であるという意識が強く流れています。かくいう私も、現場のスタッフとして働いていました。それ以来この業務が好きになり、今の仕事に就いたのも、この仕事のコミュニケーター募集の告知を見たことがきっかけでした。このユニットには、そういう人たちが集まっていると言えるでしょう。
視察や飾り付けを通して、現地との一体感を高める

ほかにも、現地で実施されるイベントに合わせて、コンタクトセンター(コールセンター)内を飾り付けたりして、とにかく現地との一体感を作るようにしています。現地との一体感を演出する工夫がモチベーションアップに大切です。
WOWOWコミュニケーションズの…というよりは、ホテルのフロントのような内容になってしまいましたが、お客様のご要望を的確にとらえ、それにふさわしいコンタクトセンター(コールセンター)を構築することがスーパーバイザーの大切な業務です。このユニットの場合は“お客様の気持ちに応えたい”という心を持つことが目標達成における大きな力となるので、その部分を最大限に活用できるコンタクトセンター(コールセンター)運営となっています。今後もお客様との一体感を意識したコンタクトセンター(コールセンター)であり続けたいと考えています。









