導入事例

導入事例2大手CATV企業B社 セールスプロモーション(アウトバウンド)

B社の会員向けアップセル・クロスセルのアウトバウンドを最新のシステムを導入することで安心かつ効率的に実施。

 

プライバシーマークを取得し、安全な個人情報取り扱い体制と効果的運用手順の構築

privacy.jpgプロモーションによっては、10万件以上のリストをお預かりすることがあるアウトバウンド業務。プライバシーマークをテレマーケティング業界ではいち早く 取得(2001年6月)していることで、大量の個人情報をお預かりさせていただくアウトバウンド業務を受託しております。
事前に会員誌に広告を同梱・発送し、最適なタイミングで電話によるフォローアップを行います。勧奨するサービスは様々ですが、何よりも大事なのは発信する タイミング。曜日・時間帯はもとより、発送された広告を有効活用するためにも広告発送タイミングに連動して、お預かりしている顧客リストに発信を行うこと で、効果的なアウトバウンド業務の施策を実現しています。

 

PDSと独自の情報共有システムの導入による目標達成

大量の顧客リストを効率的に運用するためには、プレディクティブダイヤリングシステム(PDS)が欠かせません。PDSには事前に研修を行なったスクリプトや対応手順が記載されており、コミュニケーターは、常に適切な対応を画面で確認しながら、PDSが自動発信して繋がった顧客を次々と応対していくことを可能にします。
また、成果の高いセールストークは事前に準備されたスクリプトだけでなく、実際の応対の中からも生まれます。それらの情報は、情報共有システムへタイム リーに反映。コミュニケーターは、定期的なフォローアップの研修と情報共有システムから得られる情報を活用して、成果の高いセールストークを実現していま す。
コールから結果までの応対履歴は、全てPDSへ保存されることにより一元管理され、レポーティングや次の施策検討をよりスピーディーに行うことを可能にしています。

PDSと独自の情報共有システムの導入による目標達成|画像
 

その他アウトバウンド実績

メディア系、通信系、ISP系、信販系、メーカー系、調査系など

 
受付時間 平日9:00〜17:00

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

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